TOPへ戻る

古民家リノベ

岩国市 K様邸古民家リノベ 「解体編」


解体工事が始まりました


今回の解体の内容は 一階の二部屋の減築、 木製窓をアルミサッシへの取替、外壁の焼杉材の全面貼替、給水、給湯、排水の新設、、 システムキッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレの取替 フローリングの貼替・襖畳の新調などなど 盛沢山の内容となっています 。


古民家の解体工事といえば開けてびっくりがお約束ですが 今回も期待を裏切らない沢山の新しい出会いが待っていてくれました。
古民家の解体工事というのはただやみくもに壊してスケルトンにしてしまうのではなく 利用できるものは出来るだけ今のままの姿で再利用し お施主様の想いのこもった材料も一つ一つ大事に取り外していく 解体工事といってもとてもデリケートな作業なんですよね。


解体工事を進めて行くにつれて見えてきたのが 一階の床下に地下室が造れるほどの大きな空間 そしてピラミットを連想するかのようにそびえたつ大きな束石 お施主様にお伺いすると昔近くに流れる川が氾濫して水没をした経緯があり このような形で嵩上をして家を建て替えたのではないかと仰っておられました。


材料を見ていると細くて以前では他の役割に使用されていた物かもしれない 当時は中々大きな良い材料を入手するのが難しかったのかもしれない など色々な事を想像しながら解体工事を進めていきます。


次はいよいよ大工さんが現場に。

岩国市 K様邸古民家リノベ「現調編」

『空き家になっている実家の古民家をどう維持していくか』

K様からお問い合わせがあったのは、古い家ですが手を加えて住む事が可能か見て欲しいという内容でした。

長い間誰も住んで無く空き家の状態で時々風を通しに来られているとのことでこのままの状況でどう維持していくかで悩んでおられました。


初めて現地にお伺いし外観を見て思ったのが「大きい」。
そして中に入らせていただき増築とリフォームを何度かされている事に気が付きました。


大きな木材が使われている家ではありませんが、こまめにお手入れをされているので水回り以外の状態は良く思いました。
現況目視判断なので細部までは見る事は出来ませんがこの度の現調では可と判断致しました。


NAGOMIYAでは古民家リノベのご相談がとても多くあります。
内容は皆さんそれぞれですが、具体的なお話に入る前にまずその建物が手を加え残していける物なのかの判断を致します。
大きなお金をかけて表面上はきれいに出来ても数年でまた工事が必要になるようでは何もなりませんので古民家リノベのメリット、デメリット、出来る事、出来ない事を十分理解したうえで判断をしていただいています。


K様邸古民家リノベーション工事はじまります!
 

施工事例

お客様の声

NAGOMIYAのこだわり

お問い合わせ