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自然素材の家を建てる際に押さえておきたいポイントについて。

NAGOMIYAのブログをお読みいただきありがとうございます。

自然素材の家を建てる際、どのような点に気を配って建てれば良いのかわからない方は多いと思います。

今回は、自然素材の家の特徴でもある、木材の種類と建てる際に注意したいポイントをお伝えします。

岩国市周辺で家づくりをご検討中の方の参考になれば幸いです。

□木材の種類

木材は種類ごとに特徴があり、それぞれの特徴を把握することでご自身の満足いく木材を選択することが出来ます。
分かりやすく、フローリング材で説明していきましょう。

まず、特徴の判断要素として
『木目の美しさ』
『費用』
『機能性』
などがあげられます。

無垢フローリング材として人気なのは桧(ヒノキ)や(スギ)があげられます。

(ヒノキ)は木目の美しさが特徴です。
湿気に強くて爽やかな香りを持っています。
桧風呂があるのもこのことが理由ですね。

桧(ヒノキ)フローリング


また、杉(スギ)に関しては比較的乾燥が早くて加工しやすいのが特徴です。
柔らかい素材なので傷がつきやすいですが、それも味わいととらえてください。
杉は価格帯が幅広いため、安価のものは取り入れやすいのも魅力です。

杉(スギ)フローリング


その他の人気のフローリング材では『パイン』や『オーク』などがあります。

いずれの木材を選択するにしても、耐久性や肌触り、見た目の好みなどを考慮して後悔の無いようにしたいものです。

また無垢フローリングは日焼けなどで色が濃くなったり薄くなったりします。
これらの特性を知った上で数年後の家の状態をイメージすることも大切です。

□自然素材の家を建てる際に注意したいポイントとは?

実際に自然素材の家を建てる際に注意したい点を把握して、家づくりを進めることが重要です。
特に、魅力にばかり目がいってしまうケースが多いですが、注意点にも目を向けるようにしましょう。

気にする点としては、木材の性質についてです。
木材には調湿性能という性能が備わっています。

調湿性能を簡単に説明しますとジメジメしている際には湿気を吸収し、乾燥している際には水分を放出してくれます。湿度を一定に保ってくれるんですね。

そのため、木材は膨らんだり、縮んだりして変形します。
割れが生じることも多々あります。
また、膨張収縮の際に反ったり歪みが生じたりすることもあります。
変形を考慮して適材適所に使用していくことが大切です。

木の性質を知ることで、実際に生活を始めてからの木の変化に驚くことは無いかもしれませんね。

□まとめ

今回は、自然素材の家の特徴として木材の種類と建てる際に注意したいポイントをお伝えしました。
木材の種類で見た目や性質が違います。
木材の性質を理解し、後悔のない家づくりをしましょう。

私たちは岩国市にある小さな工務店です。木と漆喰の専門店という看板を掲げて、深呼吸できる家づくりを目指しています。
岩国市の人のために、岩国市に合った建築をしていきたいと思っています。

 

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