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広がる自由な空間!!平屋で実現する快適なライフスタイル。

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NAGOMIYAのブログをお読みいただきありがとうございます。

大雨による土砂災害が深刻な状況が続いています。
被害に合われた方が1日でも早く復興されることを祈っています。

今回は、最近注目を集めている住宅スタイルの1つである『平屋』についてです。

平屋を検討中の方は、大雨などの土砂災害に合いやすいのではないか?
と不安に思う方もおられるかもしれません。

我が家は平屋なのですが、近くに川があるので水害などが心配な日もあります。
平屋で生活して5年が経ちましたが、実際に感じているメリットデメリットも最後にお伝え出来たらと思います。
最後までお付き合い頂けると幸いです。

平屋には昔ながらの家というイメージを持たれる方が多く、これまで平屋の人気はシニア層に集中していました。

しかし、最近では子育て世代やおしゃれな若い夫婦など若年層からの需要も高くなっています。

なぜ平屋の需要が高くなっているのか、人気の理由をいくつかご紹介します。



■平屋が人気の理由



・耐震性が高い
建物の耐震性は重心の高さと家の重さが重要で、高さがあればあるほど重心が高くなり、揺れるときの揺れ幅も大きくなっていきます。
平屋は階数が少なく、壁や柱などの構造要素が比較的シンプルです。この単純な構造により、地震時の力や振動が分散されるため、建物全体の安定性が認められます。
また、単純な構造であることから2階や3階建てよりも重さが軽い事が想像されます。
重心が低いこと、2階や3階の重みがないため地震に対して強い物件といえるでしょう。

・使い勝手の良さ
階段のない平屋住宅は、高齢者や体の不自由な方々にとっても利便性が高いです。ですので、若い世代の方であっても老後の生活を考えると平屋にしたいと思われる方が増えているのかもしれません。
また子育て世帯にとっても、階段を気にせず子供が自由に動き回れる広々とした空間が魅力的です。
さらに、居室や共有スペースが1つの平面に配置されているため、家族のコミュニケーションがスムーズに行える利点もあります。

・無駄なくスペースを使える
2階や3階を造ると、階と階を繋ぐ階段が必要になります。
間取りによっては階段もそれなりのスペースが必要ですから、デッドスペースも大きくなりますね。

・外部メンテナンスが簡単
平屋は2階建てに比べて、外壁の高さや屋根の高さが低いのが特徴です。
ですので、屋根のメンテナンスがしやすいのも魅力の1つかもしれません。
外壁のメンテナンスや塗り替えの際も足場設置や作業効率の良さから、コストが抑えられる傾向にあります。

平屋の魅力をいくつかお伝えしましたが、デメリットはどうでしょうか。
もちろんデメリットもありますので、ご紹介します。



■平屋のデメリットは?



・敷地面積が必要
平屋は1階にすべての居住スペースを確保しなければなりません。ですので2階建てに比べて広い面積の土地が必要になります。
敷地の広さによっては、平屋建ての建築が制約される場合もあるため、それらを考慮した土地選びが重要です。

・家族構成の変化への対応
平屋は1階であるため、将来的な家族構成の変化に対応することが難しい場合もあります。子供が成長して独立する、親や祖父母が同居するなどの変化があった場合、追加のスペースやプライバシーを確保するのが難しくなるかもしれません。この点は、ライフスタイルや家族計画を考慮して検討する必要があります。
先を見越した設計プランが重要ですね。

・建築費用が高くなる傾向
一般的に、2階建てと比較して平屋の建築費用は高くなる傾向があります。
先程も述べましたがまず、広い面積の土地が必要になるということ。
1階にすべての居住スペースを確保しなければならないので、それなりの広さが必要ですね。
そして2階建てと比べて、基礎と屋根の面積が大きくなること。これも費用が高くなる理由の1つです。
しかし、2階建てや3階建てを建てる際に必要な階段は不要ですのでこの辺りは不要な費用になります。

・水害に弱い
記録的な大雨によって浸水した場合、家中が水浸しになります。条件によっては1階部分が水没するケースもありますから、平屋であれば家自体が水没。となるでしょう。
災害時の避難場所の確認や、海抜の低い土地は避けたり、ハザードマップで自然災害の確認をしてみるのも良いでしょう。

■まとめ


平屋での生活で、一番良いと実感しているのはワンフロアで全ての行動が出来ることです。
起床してから就寝まで毎日の生活に不便を感じることがありません。

老後の生活を想像してもストレスが少なく生活できるのではないかと思います。
玄関ポーチの階段や玄関の段差の高さにストレスを感じたり、ここには手すりが必要だなと感じた場所が出た際には手を加える必要があると思いますが、今の年齢の生活ではとても満足いくものになっています。

冒頭でもお伝えしましたが、我が家は川が近くにあるので豪雨災害などの被害に合わないか不安な日もあるのは事実です。

ロフトを造っておけばよかったかな・・・
勾配天井の部分を1つの部屋として作ればよかったかな・・・
などと考える日もあります。

しかし、自然災害というのはいつ起きるか分からないので重大な被害に直面する場合は、早めに避難しようと思っています。

これから建てる家で、どんな生活をするのか。10年後20年後どのような生活をするのか。
しっかり想像をして、長く快適に過ごせる家を手に入れたいですね。


私たちは岩国市にある小さな工務店です。
木と漆喰の専門店という看板を掲げて、深呼吸出来る家づくりを目指しています。岩国市の人のために、岩国市に合った建築をしていきたいと思っています。

トイレの設置場所で家族の満足度が変わる!注文住宅におけるトイレの重要性。

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以前、朝の情報番組で外出先でのトイレ混雑事情を放送していました。
外出時、トイレの順番待ちで並んでいると前の人がなかなか出てこない事が度々見受けられる。という内容でした。
その要因の一つとして、誰にも邪魔されない一人時間を公共のトイレで過ごしている。という驚きの内容・・・

また違う番組でも、あるタレントさんが
家の中でトイレが一番落ち着くので、トイレで過ごす時間がとても長いです。ご飯もトイレの便座に座って食べています。というものでした。

自宅のトイレで読書をするなど『くつろぎの場』として使用している方も多いと思いますが、公共のトイレで長時間籠りなかなか出てこないのは迷惑ですよね。ただ、人それぞれのトイレ事情があるのだなと考えさせられもしました。

新築やリノベーションでもトイレの数、位置、広さ、機能、デザイン、照明、窓、収納などこだわりポイントはいくつもあります。

そこで今回はトイレについてのお話をしたいと思います。
岩国市周辺で注文住宅をお考えの方の参考になれば幸いです。


■トイレの設置場所を考える際のポイント

トイレの設置場所を考える際にいくつか押さえておきたいポイントがあります。
1つずつ見ていきましょう。

ポイント① 音と匂いに配慮する
トイレの音は家族であっても聞かれたくないものです。
生活のメインであるリビングから聞こえない距離感が大切です。
また、キッチン脇に配置するのもおすすめできません。食品を扱うキッチンに匂いがしたり、音が聞こえるのは少し抵抗ががありますね。

ポイント② 間取りと設備
トイレを設置する時には間取りと設備の兼ね合いを意識しましょう。
トイレのすぐ近くに洗面台がある場合はトイレ内の手洗いを設置する必要がありませんし、洗面台が近くにない場合はトイレ内に手洗いを設置する必要があります。

しかし、トイレのすぐ近くに洗面台がある場合でもトイレ内で手を洗いたいという方もおられますので、家族内でもしっかり相談されるといいですね。

ポイント③ 家族の人数や構成
トイレの設置数は家族の人数や構成によって左右されます。
夫婦2人の場合はトイレが1つあれば十分でしょう。
しかし、子どもが生まれ家族が増えた場合はトイレの取り合いになることもあるでしょう。
家族に車いすの人がいる場合はトイレを全体的に広くする場合がありますし、老後を見込んで大きいトイレを採用する場合もあります。

我が家の場合は、5人家族で平屋ですがトイレは1つしか設置しませんでした。
朝のラッシュ時にタイミングが重なることもありましたが、今は生活スタイルも変わってきて重なる頻度は減ってきました。

トイレの順番待ちの慌ただしさも、今はいい思い出になっています(^^)

このようなポイントを踏まえ、家でどのように生活するのかをしっかりとイメージして、設置場所を決めることをおすすめします。


■トイレを使用するのはいつ??

生活するうえで重要なトイレですが、使用するタイミングはいつでしょうか?

起床時
食後
帰宅時
入浴前
就寝前
就寝中

トイレに行く時間や回数は毎日同じとは限りませんが、行動する時に使用することは多いですね。

一般的なトイレの設置場所としては

玄関付近
リビング付近
寝室付近
階段下

などがあげられます。

それぞれの場所で使用することを想像してメリットデメリットを考えていきましょう。

玄関付近
外出先から帰って来た際、すぐにトイレに行けるのはメリットですね。
玄関はリビング空間からもドアで空間分けされていることが多いので、リビングへの音や匂いの心配もあまりしなくて良いでしょう。
寝室からは遠い傾向がありますので、就寝時などは不便を感じることもあるかもしれません。

玄関先のトイレは、来客時には行きにくい。出にくい。音が聞こえそうで恥ずかしい。などのデメリットもあります。
ですが、玄関に来客がある頻度や滞在時間は生活時間と比べると少ないと予想出来ますので、このデメリットは小さいかもしれませんね。

ただ、玄関からトイレの中が見えないようにトイレの向きやドアの位置には配慮する必要があるでしょう。

リビング付近
1日の中でも過ごす時間の長いリビング。利用する際は近くで便利ですが、音や匂いの配慮が必要になる場所です。食事中やリラックスタイムには特に気をつかうでしょう・・・
リビング付近に配置する際は廊下や収納を挟むなどの工夫するといいですね。

寝室付近
起床時、就寝時。夜中にトイレに行きたくなった際。そして体調が悪く寝込んでしまった場合などに寝室近くにトイレがあると安心です。

階段下
階段がある場合は階段下にトイレを配置することもあります。
デッドスペースをうまく活用し、生活空間を広くすることが出来るのでおすすめの配置の1つです。

NAGOMIYAではお客様との対話を大切にしております。
設計に入る前に、お客様としっかりコミュニケーションをとり、ヒアリングさせて頂きます。
土地の大きさや向き、家族構成や部屋の数、年齢などからお客様にぴったりの設計をご提案いたします。

■まとめ

今回はトイレ位置についてお話させて頂きました。
トイレは生活する上で必ず必要なものですので、しっかりと納得のいくものにしたいですね。

私たちは岩国市にある小さな工務店です。
木と漆喰の専門店という看板を掲げて、深呼吸できる家づくりを目指しています。
岩国市の人のために、岩国市に合った建築をしていきたいと思っています。






住みやすい家の条件とは?家づくりをお考えの方は必見!

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我が家は家を建ててから丸5年が経過しました。
特に問題もなく過ごせていますが、最近は電気代が高いのが悩みです・・・
みなさんも同じ悩みではないでしょうか??

しかし、『住みにくい』と感じたことは無く、むしろ『住みやすい』と感じています。

今回は『住みやすい家』
とはどのような家を指すのかをお話したいと思います。

4つのカテゴリに分けたのでそれぞれ、考えてみましょう。

〇快適な環境
〇効率的な動線
〇十分な収納量
〇ライフスタイルの変化に対応

1つずつ詳しく見ていきましょう。

■快適な環境

『快適』と感じるポイントは人それぞれ違います。

例えば・・・

暑さが苦手な人。
寒さが苦手な人。
湿度が高くてジメジメするのに不快感を感じる人。
反対に湿度が低くて乾燥していたりすると、肌が荒れる人。
音に対して敏感な人。
狭いところが苦手な人。
高いところが苦手な人。

これらは目に見えないため分かりづらい事です。

しかし、ほとんどの方が快適と感じるであろう
『夏涼しくて冬暖かい家』
それを実現するために欠かせないのが断熱、通風、採光になります。

土地を見て、隣地の距離や窓の位置を確認し、通風、採光をうまく取り入れる設計をご提案します。
そして断熱性能の優れた断熱材を使用する事で外気温の影響を受けにくくなるとともに、空調の効きが良くなるので電気代の節約にもつながります。

それらを考慮することで快適な環境を整えることが可能になりますね。


■効率的な動線

家事動線や生活動線が効率的なことも、大切な条件です。
毎日のルーティンをしっかりとイメージして、効率良く家事をしたり、生活できるような動線を盛り込んだ設計をご提案します。

生活動線と家事動線は、住みやすさに大きな影響を与えます。

そもそも生活動線と家事動線とは何のことでしょうか。
動線とは、動きに関する線のことです。
生活動線は、生活に関する動線で、家事動線は、洗濯や料理などの家事に関する動線のことを指します。

生活動線は、少しの違いで快適性が上がったり下がったりします。複雑だと無駄が発生するため、シンプルにすることも大切です。
家族の部屋ごとにも生活動線は異なります。
例えば、リビングやトイレなど頻繁に利用したり共有したりする場所は、家の中心に配置することで家族みんなが快適に過ごせるかもしれません。

そして、毎日必要な家事。
なかなかサボることも出来ません・・・

そんな家事をいかにスムーズに出来るかは家事動線にかかっていると言っても過言ではありません。
家事動線で大切なのは
リビングからキッチン、浴室や物干しなどの水回りが集約されている事が大きく影響します。
生活動線とは異なる工夫も必要になってきます。

2階建ての場合、階段も動線に含まれるためそこまでしっかりとイメージしなければ効率の良い動線にはできません。

1階で洗濯機を回し、2階のベランダに水の含まれた重たい洗濯物を運んで干す。
若いうちは軽々こなせることも、年齢を重ねると難しくなることもあります。

年齢を重ねても住みやすい家。というのがポイントになってきますね。


■十分な収納量

収納不足による後悔は意外と多いです。
なぜなら、生活をしていると必ず物が増えていくからです。

デッドスペースを収納スペースとして活用すると、居住空間を圧迫せずに収納を増やす事も可能になります。
今ある物の量、大きさ、収納場所。
これらを把握し、新築計画に反映させると住んでからの後悔が少なくすむかもしれません。断捨離をして物を減らしておくことも一つの手ですね。

ここでも大切になってくるのが収納の場所。そう。動線になります。
使ったらしまう。この流れがスムーズに出来る場所に収納があると、生活する上でとても楽に片づけをすることが出来ますね。

我が家も、物が着々と増えていますのでそろそろ本気で断捨離をしたいと思っています・・・

■ライフスタイルの変化に対応

マイホームの場合、長い年月をその家で過ごすためライフスタイルは変化していくものです。

小さかった子供は成長し、巣立ってしまうと子供部屋は使わなくなる。
年齢を重ねると足腰が弱り2階への上り下りが苦痛になってしまう。
生活する人数が減り、使わない部屋やトイレの掃除が面倒になる。

このような事が想像出来ますね。
では子供が巣立って使わなくなった部屋の活用法を考えてみましょう。

夫婦個人の部屋として使用する。
趣味の部屋として使用する。
シアタールームにする。
ゲストルームとして活用する。

などでしょうか。

階段の上り下りに関しては、階段を無くして平屋に減築リノベーションする。解体して建て替える。家を売って小さな家を再購入。賃貸やマンションへ引っ越す。
など、根本的な解決はかなりの決断が必要になりますね・・・

足腰を鍛えて、二階建ての家でも辛くない健康体でいたいものですね(^^)

未来の事も考え、設計に盛り込むことが出来るとさらに長く住みやすいと感じて頂けるでしょう。
どのくらいの期間、その家で生活するのかをしっかりと考慮して変化に柔軟に対応できる家を目指しましょう。


■まとめ

今回は、住みやすい家の条件について詳しくご紹介しました。どのような家だと快適に住めるのか?ご家族でいろんな意見を出し合い、話をして自分たちに合った『住みやすい家』を手に入れてください。

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照明もさまざま!!照明器具の種類と使用場所。

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今回のブログは照明のお話です。
岩国市で新築、リノベーションをお考えのお客様へ照明の参考になれば幸いです。

さて、照明と聞いて皆様はどんな空間を1番に思い浮かべるでしょうか?

間接照明が照らす幻想的な空間。
温かみある照明が照らすリビングの家族団らん
お洒落な照明が照らすダイニング空間。
落ち着いた明かりの中過ごす個室での1人時間
お気に入りの絵画を照らす照明。
可愛らしい照明の子供部屋。

思い浮かべた空間もさまざまだと思います。

普段から使用していても、それがどのタイプか分からない方も多いかもしれませんね。生活する上で必ず必要な照明ですが、適材適所がありますのでそれぞれ詳しくご説明しましょう。

■照明の種類

住宅に使用される照明にはいくつか種類があります。

・シーリングライト
・ダウンライト
・ペンダントライト
・スポットライト
・ブラケットライト

などが一般的な照明です。


他にも

・フットライト
・スタンドライト
・ダクトレール
・シャンデリア

などがあります。

シーリングライト



天井に直接取り付ける照明器具で、メイン照明として部屋全体を均一に照らすことが出来ます。
大きめで平たいデザインのものが多いです。
複数の小型ライトで構成されたおしゃれな製品も普及しています。

《使用場所の例》
リビング、ダイニング、和室、寝室、子供部屋、玄関など

ダウンライト


天井に埋め込むタイプの小型照明器具で、単体の使用ではなく複数のライトを一定の間隔で配置するのが一般的です。
天井からライトが飛び出さないので、空間をスッキリ広く見せることが可能になります。

《使用場所の例》
リビング、ダイニング、和室、寝室、子供部屋、廊下、納戸など

ペンダントライト


天井や梁からチェーンやコードで吊り下げるタイプの照明器具です。天井付の照明器具よりも光源が低くなるため、テーブルの上など限定的な範囲を照らす目的に適しています。
ランプシェードのやライトの種類も豊富で、お好みのデザインを選び空間を楽しむ事が出来ます。

《使用場所の例》
吹き抜け、ダイニング、リビング、キッチン、トイレなど

スポットライト


狭い範囲をを集中的に照らす照明器具です。天井と壁どちらにも設置可能です。絵画やインテリア雑貨を照らしたり、壁や天井を間接的に照らすことで、空間を立体的に演出する事も出来ます。

《使用場所の例》
LDK、子ども部屋、寝室、書斎など

ブラケットライト


壁や柱などの床と垂直面に設置する照明器具です。外壁や玄関先など、屋外で設置されることも多く、器具の外側に光を向けるタイプのほか、天井や壁を照らす間接照明タイプもあります。照明器具そのものがデザイン性の高い製品が多いです。

《使用場所の例》
玄関、リビング、洗面所、階段、廊下など

フットライト


足元を照らすための照明器具です。ベッドサイドや廊下、階段など低い位置に設置し夜になると自動的に点灯するタイマータイプや、人が近づくと点灯するセンサータイプが人気です。
就寝後にトイレに起きた時などの安全確保を目的としています。

《使用場所の例》
寝室、廊下、玄関、トイレ、階段など

スタンドライト


部屋のコーナーやデスクサイド、ベッドサイドなど補助的な照明器具。床に設置するフロアスタンドや卓上に置くデスクスタンドがあります。コンセントを使用するので、使用する場所やインテリアに合わせて自由に移動することが可能です。

《使用場所の例》
リビング、書斎、子ども部屋、寝室、和室など

ダクトレール


ライティングレールとも呼ばれ、壁や天井、梁などに設置する照明用の補助器具です。
レール自体に照明の機能は無く、スポットライトやペンダントライトを取り付けて使用します。レールの内側に電気が流れているため、レール上であれば好きな位置に照明器具を取り付けることが出来ます。
定められた重量と消費電力の範囲内であれば、複数の照明器具を自由に追加でき、後から移動することも可能です。
ダイニングテーブルの位置が定まらない場合や、のちに動かす可能性がある場合、明るさが不十分で追加したりなど様々な方面で重宝されます。

《使用場所の例》
リビング、ダイニング、寝室、書斎など

シャンデリア


複数の小さなライトで構成された装飾が付いた天井から吊り下げるタイプの照明器具です。
いろんな素材や形のシャンデリアがありますがどれも見た目が華やかですので、ワンランク上のお部屋の雰囲気作りが可能になります。


■まとめ


今回は照明の種類をお伝えしました。
インテリアと合わせて楽しめる照明器具。
空間に合ったお気に入りの照明器具で、日々の生活に彩をプラス出来るといいですね。

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注文住宅の最大の魅力とは。ポイントも併せてお伝えします。

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家を建てるなら注文住宅がいいな。

注文住宅って憧れる!!

注文住宅に興味はあるけれど何から始めればいいのか分からない・・・

など興味はあるけれど一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は岩国市周辺で家づくりをご検討中の方へ向けて、注文住宅の魅力とマイホームを検討する上でのポイントをお伝えしたいと思います。

さて、新築一戸建ては大きく分けて3つに分類されることをご存知でしょうか?

では、それぞれの特徴を簡単に説明していきましょう。

■注文住宅

注文住宅とは土地の形状や日の当たり方、風の流れなどすべてを考慮して一から設計します。

お客様のライフプランや家族構成などもしっかりお聞きしてプランニングしていきますので満足度の高い住宅が完成します。

これは最大の魅力、メリットと言えるでしょう。

住宅設備や内装材や外壁、屋根材などすべてが自由に選択できるのもメリットです。

こんな間取りがいい。

この材料を使いたい。

永く安心して住める家がいい。

など、こだわりがある方には注文住宅、さらには自然素材の注文住宅がおススメです。

ただ全てを自由に決めることが可能な分、時間とお金がかかるのは事実です。

これはデメリットになるかもしれません。

■規格住宅

規格住宅とは、ある程度決まったプランがいくつかありその中からお客様にちょうどいいプランをご提案するという方法になります。

注文住宅と違い規格なので、プランの打ち合わせに多くの時間を費やすことがないのはメリットの1つと言えるでしょう。

設備仕様は、規格の中から選ぶようになります。

自由度は注文住宅より少なくなりますが、工場生産ラインを標準化することでコストダウンに繋がりますので、価格帯の魅力は大きいかもしれませんね。

デメリットとしては、選択肢が少なく自分のこだわりを入れることが出来ない点でしょうか・・・

■建売住宅

建売住宅は、土地と建物をセットで購入できることが最大の特徴です。

購入時期により、建物が完成している場合と完成していない場合があります。

建売住宅の最大のメリットは、商品として分かりやすいことでしょうか。

すでに建物が完成している場合、部屋の間取り・広さ・明るさなど実物を見てから購入を決めることが出来ます。

また、最初から総額が分かるため今の家賃との比較がしやすいですね。

建売住宅の場合、間取りやデザイン、設備仕様を自由に選べません。

これが建売住宅のデメリットになるでしょう。

NAGOMIYAの新築は注文住宅に該当します。

注文住宅の最大の魅力は自由度が高い事ですが、選択肢が多いので迷ってしまうのも事実です。

断熱、デザイン、素材、部屋数、コスト などなど・・・

ですので、優先順位をつけておくことが重要です。

譲れないこだわり。妥協出来ない事。どうしても取り入れたい物。

ご家族の中でもこだわりたい部分など話をしてみると、意見が分かれたりしますので家についてしっかり話をしてみてください。

■POINT① 家について話し合う

・どんな家が理想の家なのか。

・妥協できないポイントは?

・平屋?それとも2階建て?

・リビングの広さは?

・個室の広さや数。

・トイレの数。

・家事動線。

・リビング階段はどう思う?

・洗濯物は外で干す?それとも室内?

理想の家はどんな家なのかを想像しながら話してみてください。

家族との会話も増えて、家造りがより楽しくなるかもしれません。

■POINT②好きなテイストを見つける


・見学会へ行く

・友人宅へ遊びに行く

・展示場へ行く

・インターネット検索

・家具屋さんへ行く

好きなテイストが定まっていると、打ち合わせの際のイメージ共有がとてもスムーズです。内装ももちろんですが、外観についても好みを見つけておくと良いでしょう。

■POINT③家具や棚、カーテンについて


・造作の棚や家具?

・既製品の家具?

・カーテン?それともブラインド?


家が建ってからすぐに生活出来るように、家具やカーテンについても考えておくと良いでしょう。

注文住宅は、大工さんや家具職人さんが希望の場所に希望サイズぴったりの造作収納を造ることも魅力の1つになります。

何をどこにどのくらいの量を収納するのか把握しておく事もとても大切です。

NAGOMIYAではおしゃれな家具のカタログも取り扱っています。

お客様の好きなテイストに合わせて家具を選ぶことも可能です。

そして、窓にはカーテンを付けるのかブラインドを付けるのか。

付ける物によって雰囲気も変わってきますので、好きなテイストを探す際に一緒に見ておくと良いですね。

■まとめ

今回は注文住宅の魅力やポイントについてお伝えしました。

やりたい事やこだわりたい部分。

家族でも考えが違うのが当たり前です。マイホームの検討を始めたら先ずはしっかりと家族間で話し合うことをしてみてください。

夢のマイホーム実現のお手伝いが出来れば幸いです。

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自然素材の家において花粉症やアレルギーは起こる?

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突然ですが『杉』と聞くと皆様はなにを連想されますか?

『花粉』を連想された方も多いのではないでしょうか。

自然素材の家には木材を沢山使用します。

スギ花粉のアレルギーがある方は、杉を使用した家は体質的に合わないかも・・・

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は岩国市周辺で家づくりを検討中の方に向けて、自然素材の家でのアレルギーについてお伝えします。

関連記事
自然素材を選ぶ理由。化学物質に出会わない暮らし。

住宅は第三の皮膚である
アレルギーは皮膚から始まる?!

杉花粉イメージ写真

■自然素材の家で花粉症やアレルギーは起こるの?

花粉症の原因は言葉の通り、花が咲いて発生する花粉そのもの。
風で飛散する花粉が鼻や目に付着してアレルギー症状が起こります。
ですので、花粉が発生しない木材の部分で花粉症になることはありません。
スギだけでなくヒノキも同様で、花粉から起きるアレルギー症状が木材から起きることはないと考えていただいて大丈夫です。

花粉症が不安な方でも自然素材の家に安心して住んでいただけます。
ただ、木材の粉塵によって炎症やアレルギーが生じる場合があります。
しかし粉塵が生じるのは建築中ですので、完成後は粉塵の心配はしなくても良いでしょう。そして、木の成分自体のアレルギーを持つ方もいらっしゃいます。気になるときは、その症状が花粉に由来するものか、木そのものに由来するものかを病院で調べてみると良いでしょう。

■自然素材を用いた住宅はシックハウス症候群になりにくい

「シックハウス症候群」についてご存知でしょうか。
省エネ対策に伴う住宅の高気密・高断熱化が不充分な換気を引き起こし、化学物質を放散する建材・内装材等の使用が室内の空気汚染を招いていると考えられます。
これにより生じる様々な健康障害をまとめた総称が「シックハウス症候群」です。
症状は個人差があり、軽い症状では目がチカチカする、めまいがする、気分が悪くなるなど様々。ひどい場合はアトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー疾患悪化、などもあるようです。

個人差があるため自分自身が大丈夫でも家族が安心とは限りません。
特に、小さいお子様や高齢者がいらっしゃるご家庭では注意が必要です。
最初は大丈夫でも暮らしていくうちにどんどん体調が悪くなっていく…という事もあり得ます。

健康で安心して暮らすには、化学物質に極力触れない事が大切です。
自然素材の家では、化学物質の発生を抑えることが可能です。
新建材や接着剤の使用を減らし、通気性の良さやカビの発生のしにくさを考慮するとシックハウス症候群になりにくいと言えます。

無垢杉フローリング・無垢杉天井羽目板・漆喰壁

■まとめ

今回は岩国市周辺で家づくりを検討中の方に向けて自然素材の家でのアレルギーについてお伝えしました。
木材をふんだんに使用した家での、花粉症の心配は不要です。また、自然素材の家では化学物質の発生が少ないため、シックハウス症候群になりにくいといえます。
健康に安心して暮らせる家づくりには自然素材の家がおススメです。

私たちは岩国市にある小さな工務店です。
木と漆喰の専門店という看板を掲げて、深呼吸できる家づくりを目指しています。

岩国市の人のために、岩国市に合った建築をしていきたいと思っています。

 

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