スタッフブログ
冬季休業日のお知らせ
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カテゴリー:お知らせ
誠に勝手ながら、冬季休業を下記の通りとさせていただきますのでご案内申し上げます。
冬季休業日
12月29日(日)~1月5日(日)

休業期間中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが何卒、よろしくお願い申し上げます。
なお、1月6日(月) から平常通り営業致します。
夏季休業日のお知らせ
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カテゴリー:お知らせ
誠に勝手ながら、夏季休業を下記の通りとさせていただきますのでご案内申し上げます。
夏季休業日
8月10日(土)~8月18日(日)

休業期間中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが何卒、よろしくお願い申し上げます。
なお、8月19日(月) から平常通り営業致します。
GW休業日のお知らせ
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カテゴリー:お知らせ
誠に勝手ながら、GW休業を下記の通りとさせていただきますのでご案内申し上げます。
GW休業日
4月28日(日)、29日(月)
5月3日(金)~6日(月)

休業期間中は何かとご迷惑をおかけすることと存じますが何卒、よろしくお願い申し上げます。
なお、5月7日(火)から平常通り営業致します。
新築・リフォームの補助金制度が始まりました
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カテゴリー:お知らせ

NAGOMIYAのブログをお読みいただきありがとうございます。
令和6年も国の補助金制度である住宅省エネ2024キャンペーンが2023年に続きスタートしました。
住宅省エネ2024キャンペーンは新築・リフォームの両方に使える補助金制度です。
私たちNAGOMIYAも岩国市の住宅省エネ支援事業者として今年も参加しています。
補助金について簡単な説明をしたいと思います。
住宅省エネ2024キャンペーンとは?
新築とリフォームで使える補助金事業が違うので分けて説明します。
新築の場合
新築で補助金事業を利用する場合、使える補助金は「子育てエコホーム支援事業」と「給湯省エネ2024事業」の二つになります。
※子育てエコホーム支援事業(新築)は、住宅全体に補助を行うため給湯省エネ2024事業との併用はできません。

新築で補助事業を利用する条件と補助額
「子育てエコホーム支援事業」を利用する条件
①長期優良住宅またはZEH住宅であること。
②子育て世帯(令和5年4月1日時点で 18 歳未満の子を有する)または
若者夫婦世帯(令和5年4月1日時点でいずれかが39歳 以下)のいずれか。
③立地や住宅の面積などの要件を満たす。
補助額
建物の性能と世帯、立地に条件があると覚えておきましょう。

「給湯省エネ2024事業」を利用する条件
①新築注文住宅に対象機器を購入し、設置する。
②対象機器が設置された新築分譲住宅を購入する。
補助額
性能や撤去の有無により加算されることがあります。
リフォームの場合
リフォーム工事の場合「子育てエコホーム支援事業」、「先進的窓リノベ2024事業」、「給湯省エネ2024事業」、「賃貸集合給湯省エネ2024事業」のすべてが利用できます。
「子育てエコホーム支援事業は」補助対象が多く、
他の3事業は補助対象を絞っているが補助額が多いという特徴があります。
4つの事業を利用するために共通する条件は以下の二つです。
①登録された支援事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする。
②リフォームする住宅の所有者であること。
それぞれ詳しく説明したいと思います。
「子育てエコホーム支援事業」は補助対象となる工事が多く、節湯水栓への交換や壁の断熱工事など内容は多岐にわたります。
対象となるリフォーム工事
①~③のいずれかがリフォーム工事に含まれること。
④~⑧のリフォーム工事のみでは申請することができません。
補助額の合計が5万円(他の3事業を受けていると2万円)を超えていること。
これらの条件を満たす必要があります。
また一定の性能を有する物は
①開口部の断熱改修→「先進的窓リノベ2024事業」
③のエコ住宅設備の設置→「給湯省エネ2024事業」
を利用することができ、必須工事を含んだとして④~⑧を同時に申請できます。
「子育てエコホーム支援事業」の補助額
リフォームの場合、事業名に”子育て”とついていますが
子育て世帯や若者夫婦世帯でなくても1戸当たり上限20万円まで申請できます。
また、住宅の性能、世帯によって補助金の上限が引き上げられます。
「先進的窓リノベ2024事業」は開口部の断熱に特化した事業です。
開口部の断熱は「子育てエコホーム支援事業」にも含まれていますが、
こちらの方が性能を求められる分、補助金額も大きいのが特徴です。
求められる性能は建材トップランナー制度2030年目標水準値を超えるもので
いずれ多くの家庭にも一般的に使われていくようになります。
補助額の上限は200万円/戸と大きいです。
①合計金額が5万円を超えること
②ドア交換のみでは申請できない
ということに注意が必要です。
カバー工法・はつり工法
カバー工法とは既存の窓ガラスを取外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆いかぶせて取り付け、複層ガラス等に交換する工事をいいます。
はつり工法とは既存窓ガラスおよび窓枠を取外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラスなどに交換する工事をいいます。
はつり工法が窓枠や周りの壁の工事が必要なのに比べ、
カバー工法は既存の窓枠を残して工事ができるので費用と時間が抑えられる傾向にあります。
「先進的窓リノベ2024事業」の申請ができる場合、「子育てエコホーム支援事業」の必要最低補助額が5万円以上からから2万円以上に緩和されるので「子育てエコホーム支援事業」の申請がしやすくなります。
「給湯省エネ2024事業」は高効率給湯器に特化した事業で
エコ住宅設備の一部として「子育てエコホーム支援事業」にも含まれていますが、
対象となる機種に違いがあり、補助金額も大きいのが特徴です。
「子育てエコホーム支援事業」と「給湯省エネ支援事業」の比較
また「給湯省エネ支援事業」の場合、性能、既設設備の撤去の有無によって加算があります。
上の表のように、エコキュートやハイブリッド給湯器を導入する場合、こちらを利用した方が補助金が多くもらうことができます。
「先進的窓リノベ2024事業」と同じく、「給湯省エネ2024事業」の申請ができる場合、「子育てエコホーム支援事業」の必要最低補助額が5万円以上からから2万円以上に緩和されます。
補助金の申請方法と期限
補助事業者(工務店など)が申請手続きや補助金の受け取りをします。
共同事業者(施主など)に直接補助金が交付されるわけではありません。
そのため、あらかじめ還元方法を以下のどちらかで同意しておく必要があります。
①契約代金に充当する
②現金で支払う
申請期間は2024年3月中下旬 ~予算上限に達するまで(遅くとも2024年12月31日まで)です。
昨年のこどもエコすまい支援事業(本年の子育てエコホーム)は途中で予算の追加がありましたが2023年9月28日と早期に終了しています。
予算が上限に達してしまうと期限内でも申請の受付が止められてしますので早めに申請できる計画作りも大切です。
補助対象の一例
こちらは昨年行った古民家リノベーションのキッチン周りの写真です。
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①天井の断熱改修 |
54,000円 |
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②壁の断熱改修 |
151,000円 |
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③床の断熱改修 |
96,000円 |
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④開口部(窓)の断熱改修 |
22,000円 |
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⑤節湯水栓 |
5,000円 |
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⑥掃除しやすいレンジフード |
13,000円 |
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⑦ビルトイン自動調理対応コンロ |
14,000円 |
※①~④は全体断熱、ZEHレベルで計算
キッチン周りだけでいろいろなところが補助金の対象になるのがわかりますね。
私たちは岩国市にある工務店です。
体に優しい本物の自然素材を取り入れたこだわりの家づくりを心がけております。
岩国市の人のために、岩国市に合った建築をしていきたいと思っています。

広がる自由な空間!!平屋で実現する快適なライフスタイル。
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カテゴリー:読みもの
NAGOMIYAのブログをお読みいただきありがとうございます。
大雨による土砂災害が深刻な状況が続いています。
被害に合われた方が1日でも早く復興されることを祈っています。
今回は、最近注目を集めている住宅スタイルの1つである『平屋』についてです。
平屋を検討中の方は、大雨などの土砂災害に合いやすいのではないか?
と不安に思う方もおられるかもしれません。
我が家は平屋なのですが、近くに川があるので水害などが心配な日もあります。
平屋で生活して5年が経ちましたが、実際に感じているメリットデメリットも最後にお伝え出来たらと思います。
最後までお付き合い頂けると幸いです。
平屋には昔ながらの家というイメージを持たれる方が多く、これまで平屋の人気はシニア層に集中していました。
しかし、最近では子育て世代やおしゃれな若い夫婦など若年層からの需要も高くなっています。
なぜ平屋の需要が高くなっているのか、人気の理由をいくつかご紹介します。
■平屋が人気の理由
・耐震性が高い
建物の耐震性は重心の高さと家の重さが重要で、高さがあればあるほど重心が高くなり、揺れるときの揺れ幅も大きくなっていきます。
平屋は階数が少なく、壁や柱などの構造要素が比較的シンプルです。この単純な構造により、地震時の力や振動が分散されるため、建物全体の安定性が認められます。
また、単純な構造であることから2階や3階建てよりも重さが軽い事が想像されます。
重心が低いこと、2階や3階の重みがないため地震に対して強い物件といえるでしょう。
・使い勝手の良さ
階段のない平屋住宅は、高齢者や体の不自由な方々にとっても利便性が高いです。ですので、若い世代の方であっても老後の生活を考えると平屋にしたいと思われる方が増えているのかもしれません。
また子育て世帯にとっても、階段を気にせず子供が自由に動き回れる広々とした空間が魅力的です。
さらに、居室や共有スペースが1つの平面に配置されているため、家族のコミュニケーションがスムーズに行える利点もあります。
・無駄なくスペースを使える
2階や3階を造ると、階と階を繋ぐ階段が必要になります。
間取りによっては階段もそれなりのスペースが必要ですから、デッドスペースも大きくなりますね。
・外部メンテナンスが簡単
平屋は2階建てに比べて、外壁の高さや屋根の高さが低いのが特徴です。
ですので、屋根のメンテナンスがしやすいのも魅力の1つかもしれません。
外壁のメンテナンスや塗り替えの際も足場設置や作業効率の良さから、コストが抑えられる傾向にあります。
平屋の魅力をいくつかお伝えしましたが、デメリットはどうでしょうか。
もちろんデメリットもありますので、ご紹介します。
■平屋のデメリットは?
・敷地面積が必要
平屋は1階にすべての居住スペースを確保しなければなりません。ですので2階建てに比べて広い面積の土地が必要になります。
敷地の広さによっては、平屋建ての建築が制約される場合もあるため、それらを考慮した土地選びが重要です。
・家族構成の変化への対応
平屋は1階であるため、将来的な家族構成の変化に対応することが難しい場合もあります。子供が成長して独立する、親や祖父母が同居するなどの変化があった場合、追加のスペースやプライバシーを確保するのが難しくなるかもしれません。この点は、ライフスタイルや家族計画を考慮して検討する必要があります。
先を見越した設計プランが重要ですね。
・建築費用が高くなる傾向
一般的に、2階建てと比較して平屋の建築費用は高くなる傾向があります。
先程も述べましたがまず、広い面積の土地が必要になるということ。
1階にすべての居住スペースを確保しなければならないので、それなりの広さが必要ですね。
そして2階建てと比べて、基礎と屋根の面積が大きくなること。これも費用が高くなる理由の1つです。
しかし、2階建てや3階建てを建てる際に必要な階段は不要ですのでこの辺りは不要な費用になります。
・水害に弱い
記録的な大雨によって浸水した場合、家中が水浸しになります。条件によっては1階部分が水没するケースもありますから、平屋であれば家自体が水没。となるでしょう。
災害時の避難場所の確認や、海抜の低い土地は避けたり、ハザードマップで自然災害の確認をしてみるのも良いでしょう。
■まとめ
平屋での生活で、一番良いと実感しているのはワンフロアで全ての行動が出来ることです。
起床してから就寝まで毎日の生活に不便を感じることがありません。
老後の生活を想像してもストレスが少なく生活できるのではないかと思います。
玄関ポーチの階段や玄関の段差の高さにストレスを感じたり、ここには手すりが必要だなと感じた場所が出た際には手を加える必要があると思いますが、今の年齢の生活ではとても満足いくものになっています。
冒頭でもお伝えしましたが、我が家は川が近くにあるので豪雨災害などの被害に合わないか不安な日もあるのは事実です。
ロフトを造っておけばよかったかな・・・
勾配天井の部分を1つの部屋として作ればよかったかな・・・
などと考える日もあります。
しかし、自然災害というのはいつ起きるか分からないので重大な被害に直面する場合は、早めに避難しようと思っています。
これから建てる家で、どんな生活をするのか。10年後20年後どのような生活をするのか。
しっかり想像をして、長く快適に過ごせる家を手に入れたいですね。
私たちは岩国市にある工務店です。
体に優しい本物の自然素材を取り入れたこだわりの家づくりを心がけております。
岩国市の人のために、岩国市に合った建築をしていきたいと思っています。








